製作裏話


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12年04月03日  『デュラカフェ』裏話
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タイトルの通り、アニメイトカフェとコラボしたデュラカフェ話です。
臨也達がカフェ店員だったらという話ですので、実際のデュラカフェとは異なります。
この話の中では臨也と静雄はお互いに好意を持っているのですが、今の関係を壊したくないのでお互いに言わないし、気付いていません。
他のメンバーはそれに気付いていて、陰ながら応援しているんですが・・・わかりませんね。
静雄がキッチン担当なのは接客が苦手というのもありますが、臨也が嫉妬するから(シフトや配置管理は臨也)というのもあります。
ちなみに、臨也は公式設定の通り、料理は得意ではありません。

11年10月09日  『Под луной』裏話
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『Под луной』とはロシア語で『月の下』という意味です。
場所は夜の静かな場所(公園とか)です。
臨也=甘楽ちゃんという設定は書いてみたかったので書けて満足です。
静雄の意外な一面を見たら臨也は喜ぶよりも嫌がるだろうなぁという考えから出来た話です。
今回は静雄Sideは無いです。
静雄Sideも書いてみたいんですけど、静雄の心情を書くのは種橋には難しい・・・。

11年05月05日  『退屈ではない=   ?』裏話
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雲雀誕生日=皆に祝ってもらおう!と思ったのに、結果は祝ってもらってるんだかわからない話になりました。
タイトルですが、『退屈ではない=楽しい?』になります。
反転しても出ないですが・・・。
雲雀って戦い意外ではストレートに楽しいって感じないんじゃないかなぁ?と思ったのでこんなタイトルになりました。
来年こそは皆に祝ってもらう小説を書きたいです!

11年05月04日  『С Днем Рождения Izaya』裏話
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『С Днем Рождения Izaya』とはロシア語で『お誕生日おめでとう 臨也』という意味です。
今回も前回同様甘楽ちゃんSideがありますので、興味のある方は小説の後を反転していただければ入口が繋いであります。
裏話というほどの話ではないんですが、本当は鎖に繋がれるのは本当の静雄の予定でした。
しかし、それだと臨也の誕生日どころの話ではなくなるので、@:静雄を催眠術などで操る A:記憶喪失にさせる B:いっそのこと別世界設定 など色々考えました
どれもしっくりこなかったので津軽になってしまったわけですが・・・。
そもそもこの話は鎖で繋がれるというわけがわからない話ではなく、静雄が静雄生誕祝いのお礼に臨也にチョコレートケーキをぶつけるという話の予定でした。
公式さんのチョコレートケーキがあまりにも強烈で・・・。
しかし、それもどうなの?と思ったのでこんな話になりました。
いつかもう少し糖度の高い小説を書きたいです。
甘楽ちゃんの方は『束縛アイテム』を使って独占欲バリバリの臨也を書きたかっただけです。
ちなみに、指輪は『輪(永遠)』、ネックレスは『首輪』、ブレスレットは『手錠』の意味だそうです。

11年02月23日  『Buon Compleanno Giulio R2』裏話
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『Buon Compleanno Giulio 』とは『お誕生日おめでとう ジュリオ』という意味です。
ラキド第2弾は1年越しのジュリオ生誕祝いになりました。
公式のサイタマ設定を元にしつつ、完全に違ったものになっています。
本当はジャンがサイタマでCR:5というチームのリーダーをやっている部分とか、チームの設定も細かく書こうかと思ったんですが、只でさえ間に合っていないのでカットしました。
ジャンの過去とか、ベルナルドとの関係とか、色々妄想してます(笑)

11年02月13日  『2/4 ディーノとスクアーロ』裏話
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やっとディーノ誕生日小説が完成しました。
ディーノの扱いが酷いですけど・・・。
今回も裏話的なものは殆ど無いです。
本当はディーノが昏倒するのは1回だけで、雲雀とスクアーロの戦いを止めに入って・・・というものでした。
そのせいで雲雀の興味がそがれるというものだったのですが、書いていたらどんどんディーノが可哀想なキャラに・・・。
UPも遅れてしまいましたが、種橋がディーノを好きなのは本当ですよ!
本命は雲雀ですけど。

11年02月09日  『Лишение свободы』裏話
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『Лишение свободы』はロシア語で『監禁』という意味です。
9巻のあらすじで耐えきれなくて書いたのでこんなタイトルに・・・。
裏話というほどでは無いですが、更新記録を見た方は2話更新?と疑問に思ったかもしれません。
この話にはSide臨也とSide甘楽があります。
Side甘楽の方は完全に種橋のオリジナルの甘楽ちゃんになるので、甘楽ちゃんの説明が出来ていない今はメインページには見える形で置いていません。
小説の後を反転していただければ入口が繋いでありますので、興味があれば反転して飛んでみてください。
臨也の監禁という事で拷問とか、拷問とか、後拷問とか(←おい)精神攻撃とか色々考えて、公式がどう出るかわからなかったのでカットしました。
精神攻撃ネタは色々あるので書いてみたいです。

10年02月14日  『Buon Compleanno Giulio 』裏話
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『Buon Compleanno Giulio』とは『お誕生日おめでとう ジュリオ』という意味です。
『ラッキードッグ1(以下、LD1)』より狂犬ジュリオ生誕記念です。
初LD1が血みどろでなくてよかったです。
今回は忠犬Verですね。
ヤンデレVerもいつか別のネタで書きたいです。
缶詰の話は、ゲームの予約特典(?)でのネタです。
本当は湯銭で溶かしたチョコをジャンの手から食べるジュリオにしようかとも思ったのですが、重要なのはチョコ以上にジャンが誕生日 を祝うことだと思うので、そっちに焦点を当てました。
まぁ、ゲーム中でジャンの手からアイスやらお菓子やらを散々食べてますからね。

10年02月13日  『10’Valentine's Day』裏話
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久々更新のREBORN!です。
毎年バレンタインネタは書くんですが(upするかは別として)段々骸の変態度が上がっている気がします。
毎年チョコをねだりに来るのはデフォルトですが、「チョコがないならキスで」→「自分でチョコスプレッドを持ってきて雲雀に かけて食べる」→「雲雀君等身大チョコが食べたいです!」今ココです。
きっと来年には「むしろ僕が等身大生(いろんな意味で)チョコになります!!さぁ、僕を食べなさい!!」みたいになると思います。
何が変態って種橋の頭の中ですね。

09年10月19日  『並盛の平和』裏話
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今回は10/14の『沢田綱吉と赤ん坊』をupしました。
ギャルゲーネタの部分はわかる人は「あれか〜」みたいに思ってもらえるのではないかと思います。
そんな要素を含めました。
わかんなかったらすいません。
恋愛度のメーターを入れなかったのは、CPには思いっきり好みが出てしまうと思っているからです。
嫌いなキャラとの恋愛度を高く書くのはちょっと・・・だけど原作では・・・と考え出すときりが無いのでやめました。
ツナに対する恋愛度が高いのも骸で、ダントツだと思いますがね(笑)
このシリーズも残すところあと3話。
次回のこのシリーズの更新までは少し期間が開きますので、その間に別のシリーズを書きたいです。

09年10月04日  『流転 序章・壱章』裏話
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過去に掲載していた『魂の輪廻』という作品のリメイク品で、『輪廻』が『境界のRINNE』で使われてしまった為、『流転』と 名称を変更しました。
作品をそのまま出すのはあまりにも恥ずかしいので修正を加えましたが、それでもかなり恥ずかしい・・・。
10代と20代のパワーは全然違うという事を自分の作品を通して感じることになるとは思いませんでした・・・。
当時書いた作品の雰囲気を壊さないように注意したので、修正はあまりありませんが、以前よりは多少は読みやすくなっている と思います。
序章は学生達の日常、壱章は4人隊の日常を描いたつもりです。
珊瑚が出ないのは・・・出しにくいからで・・・次は出ます。

09年09月09日  『並盛の平和』裏話
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前回に続き、無事にup出来ました。
今回は9/9の『獄寺隼人と沢田綱吉』をupです。
本当は獄寺が雲雀に倒される(気絶)という話だったんですが、流石に誕生日にそれは可哀想だということで変更しました。
ツナに助けられてるとはいえ、獄寺も雲雀相手になら健闘した方ではないかと・・・。
このシリーズは雲雀が並盛を守らなければいけないということで、被害者も出るわけです。
誕生日の人間が倒されるというのもどうかとも思うんですが、雲雀への好き度合いが大きいので仕方がありません(オイ)
今後の予定では・・・倒されてしまうわけで・・・救済措置を考えてあげたいものです。

09年08月30日  『並盛の平和』裏話
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8/26の『笹川良平と笹川京子』をupです。
一年以上前に同シリーズを更新っていったいどんなにトロいペースなんだか・・・。
この話は本当は雲雀(&鳥)と良平が戦うという話でした。
京子ちゃんが語った過去の話や、ジャンプSQの小説を絡めた話になる予定だったんですが、実際の製作段階で書くのが難しいやら、 時間が空きすぎてジャンプSQの話が断片的にしか思い出せないなどの理由で変更になりました。
REBORN!の小説にその話が載ったら思い出すと思うので、そうしたら良平と雲雀の戦いも書いてみたいですね。
妖精雲雀とボクシングマニアの良平の本気バトルとか(SQ本誌で雲雀は例えで妖精と書かれています)

09年04月26日  『Seekret Progect』裏話
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遅れに遅れたアキラ生誕祝い話。
毎回毎回ネタ出しには苦労します。
アキラなら踊る人形とか、太陽暦、太陰暦、季節の星座、その他諸々知ってると思います。
そんなイメージです。
テンポ良くを目指したつもりが、毎度の事でグダグダに・・・。
本当はサスケとの会話をもっと書きたかったです。
四聖天+狂だけでお祝い!みたいな話も書いてみたいですね。

08年10月30日  『Trick or Treat』裏話
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ハロウィンネタで骸髑←雲雀です。
髑髏ちゃんへの感情を全く理解していない雲雀と、それに気付いている骸。
髑髏ちゃんは『骸様大好き』『雲雀恭弥は骸様にとって特別だから、私にとっても特別』な感じです。
雲雀、報われない・・・。
骸が『雲雀なら安全〜』などと言っているのは、雲雀なら絶対に髑髏ちゃんをどうこうしないという確信からです。
雲雀、報われない・・・。
この雲雀は自分の感情を把握していないから別に悲しいとかは無いと思いますが。
飴玉は多分『風邪気味だから〜』とかそんな理由で持っていたんだと思います。
始めは個包装のクッキーで、持っていた理由は『鳥の餌』でした。
しかし、流石にクッキーとはいえ、鳥の餌と同等じゃ髑髏ちゃんも可哀想だと思って止めました。

08年06月09日  『Un augurio』『Sincronizzato nuotando』『並盛の平和』裏話
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骸の誕生日という事で、UPした3作品です。
イタリア語で『Un augurio』は『願い』、『Sincronizzato nuotando』は『シンクロ』です。
原作が10年後編に入り、少しした頃からネタだけはあったんですが、完成させるのが遅くなりました。
『Sincronizzato nuotando』の方で、骸が思っている事の大半は雲雀、髑髏ちゃん、犬、千草の事で、実は 『あの事がわかっていたらどうしよう』みたいな焦りが骸にあります。
『Un augurio』の骸の『願い』は、『雲雀にどこかに行かないでほしい』というものです。
骸は水牢、雲雀は自由気ままの気まぐれという相容れない位置にいるので、いつか離れていってしまうんじゃないかという恐怖を 骸は内に秘めています。
『並盛の平和』はシリーズ物ですが、1話ごとに完全に独立しています。
『舞台は現代並盛、雲雀が必ず治安を護る』以外何の共通点もありません。
基本的にその回に出るキャラの誕生日前後1週間に更新の予定です。

08年06月04日  『Luce』裏話
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『Fratelli e Sorelle』シリ−ズ(以下『FeS』シリーズ)第8弾更新です。
前回の予告通り『Luce』です。
『Luce』はイタリア語で『光』の意味です。
骸にとっては髑髏ちゃん、髑髏ちゃんにとっては骸が『光』という設定です。
前回『次は早く〜』的なことを言っていた有限不実行な種橋です。
今回のポイントは『私を創った貴方』という部分です。
この言葉が全ての始まりともなる部分を指しています。
それは次回の更新で多分わかるかと思います。
しかし、雲雀が良いトコ取りですね。
勿論情報網は風紀財団ですよ(笑)

08年05月10日  『Cocktail 〜mukuro Ver〜』 『Cocktail 〜dino Ver〜』『Presente』裏話
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雲雀の誕生日記念ということでUPした3作品です。
『Cocktail』はカクテルの事です。
作品の中でも雲雀が飲んでますね。
ちなみに、ディーノの方ではピーチネクター、骸の方ではブルーハワイを飲んでます(どうでもいい)
ちょっと大人なイメージだったはずなんですが、大人さの欠片も無いです。
骸の方は、指輪の入ったカクテルを髑髏ちゃんが飲んで、キスをしてカクテルと共に指輪を渡すという絶対に考えていた時に 酔っていたとしか思えないネタでした。
カクテルに指輪を入れるまではやりましたが、キスは止めました。
よくよく考えたら嫌じゃないですか。
ディーノの方は、酔って、次の日に何も覚えていない雲雀が書きたかっただけです。
雲雀本人は強いと思っているわけですが(記憶が無いから)周りから見れば大変というのが書きたかっただけです。
立場的にディーノが介抱役なのは揺るがないです。
『Presente』は誕生日に風邪で倒れ、それを助ける骸というこれまたわけわからない話です。
予定通りには書けてるので、良いのですが。
実はこれは本当ならば去年の雲雀の誕生日にUPするはずでした。
なので、『FES6918』という企画に参加させていただいた際、この話の続き設定で骸誕生日として書いてます。
去年出せてたら良かったな・・・。

08年04月21日  『Desiderio serio alla liberta e ・・・』裏話
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2ヶ月ほど時間が空きましたが、『Fratelli e Sorelle』シリ−ズ(以下『FeS』シリーズ)第7弾です。
やっと研究所話にまでたどり着きました。
『Desiderio serio alla liberta e ・・・』はイタリア語で『自由への渇望、そして・・』という意味です。
骸が髑髏ちゃんを助ける為に皆殺しを図ったという設定です。
最後の扉で殺されたのはボスです。
最後にボスを殺して、これでお終りだと決別します。
第8弾は更に過去に遡るので、犬と千草は出ません。
骸が過保護過ぎるほど過保護になった理由が8弾でわかる・・・はずです。
ですが、話の都合上、番外編が先にくることになります。
次のFeSは『Luce』
これはそんなに時間が掛からないと思います。

08年04月17日  『First Fight』裏話
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去年言ってた続きの話です。
ですが、どこで間違えたのか、決着になってしまいました。
よ・・・予定では『アキラと狂の初会話から成長中の回想』の予定だったのに・・・。
あれ?
裏話的な物は今回は特に無いのですが、アキラの技名が難しかったです。
読みはわかってるけど、漢字を忘れたという・・・。
『ムヒョウゲッテン』『グランドクロス』『ヒョウケンジュウジセイソウ』『ヘル・ゴースト』『ヘブンズ・ゴースト』 『ヒョウエイノマリア』とか。
後、時人が嫌いなので本当は出したくなかったんですが、アキラを叫ばせるために仕方が無いので出しました。
超冷点の事(っていうか使った後)どうなるのかがよくわかってるのが時人だけだったので・・・。
本当はアキラの決め台詞の『全てを無へ』も使いたかったんですけど、狂相手にそれは無いだろ!!という事で止めました。
いつか言わせてみたいです。

08年04月07日  『Confusione di albero Ciliegio 〜桜狂い〜』裏話
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雲雀の死ネタ第二段!!
骸がカリカリやってるのは土を掘っていて、最後に自分の埋めた雲雀を掘り出し、その白骨を抱いているというものなのですが、 説明が無いので全くわかりませんね!!
想像力におまかせという話です(無責任)
個人的には、壊れてる骸が書けたので満足です。

08年02月03日  『Un buon genere』 『Assomigli ad amore di fratello; ed una cosa chiamo il no』裏話
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『Fratelli e Sorelle』シリ−ズ(以下『FeS』シリーズ) 第五・六弾です。
『Un buon genere』はイタリア語で『好きの種類』、『Assomigli ad amore di fratello; ed una cosa chiamo il no』は 『兄弟愛に似て否なるもの』という意味で、研究所逃走後の話になります。
犬と千草視点だったのもあり、出番が増えました(笑)
以下、カットした部分↓

「クロ−ム、犬、夕食が出来…」
「ぁ…」
プチッ
「クロ−ム、夕食が出来ました。千草と先に食べてなさい」
「骸と犬は?」
「後から行きます」
「そぅ…」
「さて、説明してもらいましょうか?」
「む…骸さ…」
「説明…してもらえますか?」
「ぎゃいぃんっ!」

という部分が『Un buon genere』に入る予定でした。
「何?」
「秘密です」
という部分がゼロスだと思ったり、『Un buon genere』は書いてて色々面白かったです。

08年01月11日  『最後の夜』裏話
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タイトルからわかるかもしれませんが、『最後の戦』の直前設定で書いてます。
かごめが大切な犬夜叉と、犬夜叉が大切なかごめ。
桔梗が死んだのが自分のせいだと思っているから、かごめを現代に帰したほうが良いのではないかという 犬夜叉の想いはかごめにはお見通しです。
だからこそ『自分で決めた』と言いに来るわけです。
自分が決めたから、犬夜叉は悩まないでいいんだよ とかごめは言いたかったんですよ。
甘くは無いですけど、前作のように辛くないので良いかなぁ・・・。

07年12月19日  『最後の戦』裏話
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犬夜叉小説11本目にして最初の†となりました。
書いていて犬夜叉!!かごめ!!と叫びそうになりました。
やっぱりこの2人はシリアスは良くても流血は駄目ですね。
可哀想過ぎる・・・。
それでも種橋には珍しい犬夜叉の流血ってことで納得することにしました。
次は甘いのが書きたいです

07年12月07日  『さぁ、歌いましょう』裏話
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タイトルがまたもやおかしい第二段。
リボーンVSツナのCD発売記念ですが、メインがクフフのフっぽいのは気のせいです。
気のせいです!!
【最強○×計画】あたりは珂月さんのアイデアです。
よく思いついたものだと感心してしまいました。
もっと髑髏ちゃんも出したかったな。

07年11月30日  『La promessa che io ho scambiato』裏話
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『Fratelli e Sorelle』シリ−ズ(以下『FeS』シリーズ) 第五弾です。
五・・・まだ五!?
気分的にはもう10本くらい書いてる気分です。
では、恒例の裏話という名の零れ話です。
『La promessa che io ho scambiato』は『交わした約束』という意味です。
この場合は骸が髑髏ちゃんに『必ず迎えに行く』という約束をしたことを意味します。
本当はもっと犬と千草の出番があったんですけど、カットになりました。
彼等はこの後の2本の話で出番がどどんっと増えるのでそこを待っていただければと思います。
そうそう、お気付きの方も多いと思いますが、『FeS』シリーズは指輪編から過去に遡る形式です(番外編を除く)
最終話は研究所に来る以前の話しの予定です。

07年11月15日  『終わりと始まり』裏話
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本誌犬夜叉の『卒業』という話を読んだら突然書きたくなったので衝動的に書きました。
一回しか読んでないので本誌と台詞や行動が違う部分は見逃してください。
かごめは本来ならば妖怪などを何も知らずに過ごして、一生を終えるはずだったのに、数奇な運命がかごめを 戦国時代へと導き、そこで犬夜叉と共に旅をし始めた。
それが桔梗の復活や奈落の登場でどんどんハードになっていって、それでも勉強して高校も行かなくちゃいけなくて・・・という 思いが絶対どこかにあったはずなんです。
その中でかごめは色々見て、聞いて、感じて、最終的に奈落は倒さなきゃいけない存在って決めたんだと思いますが、完全な四魂の玉 を持った奈落との戦いは絶対に厳しい事はわかりきっていて、桔梗の援護も鋼牙の助力も、殺生丸もあてにならない。
しかも霊力をも封じられて、とても怖いはずなんです。
卒業式の為に現代にかえって、平和を感じたからこそ逃げたい気持ちもあると思っています。
でも今までの奈落の事を考えると放っては置けないし、犬夜叉の事だって気になるし・・・でも怖いという葛藤に打ち勝ち、戦国時代 にもどっていてもおかしくはないはずです。
この話はその葛藤を書いた話です。
終わりと始まりの終わりは中学生の終わりと葛藤の終わり、始まりは新たな道と新たな決意という意味を含んでいます。
かごめは強い子だと信じています。
奈落に勝ち、四魂の玉を今度こそこの世から消してくれると信じています。
楽な戦いではないし、死者が出たっておかしくはない最終決戦。
それに打ち勝ち、また笑ってほしいです。

07年11月12日  『祝、Sakura Addition 発売』裏話
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タイトルが何とも言えないです。
突っ込みどころ満載の話しになりました。
ギャグ要因と化した骸がいたのでたまにはギャグも良いかなぁと思って書きました。
珂月さんと話しているうちに書きたい衝動が湧きあがったので書いてみました。
ツナはゲスト出演です。
骸と雲雀だけだと収集がつかなかったので。
骸は勿論ツナの事が好きですけど、雲雀はそうではありません。
あくまで興味の対象なのです。

07年10月16日  『そこにある幸せ』裏話
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久々更新の犬かごです。
ふっと書きたくなって書いてみました。
この頃リボーンを中心に書いていたので書けないかな?と思いましたが、いざPCに向かうとスラスラと書けました。
やっぱり種橋のルーツは犬夜叉にあるんでしょうね。
ノロノロ更新になると思いますが、また犬かごも書いていきたいです。
今回は久々の犬夜叉更新という事でweb拍手のお礼も犬かごにしてみました。
ギャグも好きです。

07年9月01日  『neo』裏話
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『新世紀エヴァンゲリオン序』公開記念にUPしました。
『neo』は『新しい、新』といういう意味です。
シンジにとっての新しい生というイメージでつけました。
本編にはシンジ、綾波、カヲル君しか出ていませんが、これは種橋の趣味です。
劇場版、TVシリーズ25,26話を元に書いているので(どちらかといえば映画より)どちらも見ていないと所々に出てくる被っている部分 がわからないかもしれませんが、見ていなくても読めるとは思います。
綾波とカヲル君の話とか、シンジとカヲル君の話とか、綾波とシンジの話とか、書きたいものは沢山あるのですが、エヴァは書くのが 難しいです。
機会があればいずれまた。

07年8月22日  『Una ferita   〜Hayato・Gokudera〜 』裏話
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『Una ferita』とはイタリア語で『傷』の意味です。
獄寺にとってはツナが死ぬのが一番辛い事だと思います。
精神的なダメージである意味廃人となった獄寺を助けてくれたのは10年後のツナであり、10年後に飛ばされたツナです。
一番最後に飛ばされてきたツナと会うシーンがありますが、あれは勿論本誌の部分です。
その後『10代目の為に戦おう!!』と新たに決心する獄寺を書こうかとも思ったのですが、本誌で直ぐ入れ替わっちゃたので 削除しました。
甘い獄ツナを書く予定だったのに何故このような痛い作品が出来上がったのか謎です。
でもこのようなシリアスを書くのは楽しいです(うまく書けるかは別問題)

07年6月21日  『Io penso ad una persona adorata SideB 骸』裏話
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やっと更新の『Fratelli e Sorelle』シリ−ズ(以下『FeS』シリーズ) 第四弾です。
やっと四弾・・・まだまだ先は長いな・・・。
『FeS』は本編8話の番外編4話の全12話の予定です(第三、四弾は纏めて1話カウントなので、正確には本編は9話)
予定では07年の1月から更新を初めて、12月でこのシリーズは完結するはずだったのですが、もう既に3話遅れ・・・。
今年度中の終了は絶望的ですね。
本当は6月中に追いつくはずだったのに・・・。
SideBは骸の髑髏ちゃんに対する想いの話でした。
犬と千草はどこ?ってつっこみは勘弁してください。
あ、用心棒は勿論ランチアです。
無理して離れているので早く髑髏ちゃんを迎えに行きたい骸です。 骸は子供の身体に不便を感じています。
戦闘においてリーチの差は重要ですからね。
骸の髑髏ちゃんに対する感情がちょっと歪んでるのがわかってもらえると嬉しいです。

07年6月20日  『Io penso ad una persona adorata SideA 髑髏』裏話
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やっと更新の『Fratelli e Sorelle』シリ−ズ(以下『FeS』シリーズ) 第三弾です。
『Io penso ad una persona adorata』は『愛しき人に想いを馳せる』という意味です。
なんて恥ずかしいタイトルなんだ・・・。
今回の話は離れている間のお互いへの想いがメインとなっています。
髑髏ちゃんと骸達はこの時点で別行動になっています。
髑髏ちゃんは郊外にある淑女を育てる系の施設に入っています。
勿論毎月お金を送っているのは骸ですよ。
髑髏ちゃんは第二弾の『Riunione』犬と千草に再会するまでこの施設で育ちます。
施設の人との仲はそんなに良くないです。
心の拠り所は骸達ですので。
離れていてもお互いの事を想ってるんです。
ですが、髑髏ちゃんってこんなに我侭じゃないと思います。
葛藤?

07年4月18日  『Contact』裏話
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アキラ生誕祝い品(一日遅れですが)
ちゃんと17日の午前中に完成してたんですが、UPするに至りませんでした。
無念・・・。
この話を読んだ方は回想が変な切れ方をしているなぁと思ったかと思いますが、わざとです。
決して力尽きた訳ではありません。
この話は短編の三部構成(予定)です。
第一部が今回のContact。
第二部がアキラと狂の初会話から成長中の回想(戦闘中)
第三部が決着です。
『目の前の男に向かい合った』部分の続きが第二部になります。
そうそう、種橋は流血表現が好きですが、アキラに対してはあまり書きたくありませんし、読みたくありません。
アキラにはあまり血塗れになって戦って欲しくないんです(難しいですが)
他のキャラはいいのですが、どうもアキラ自身が血塗れになって戦うという事は好みません。
これが種橋の中でアキラが別枠な理由の1つなんだろうな・・・。

07年2月10日  『Riunione』裏話
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『Fratelli e Sorelle』シリ−ズ(以下『FeS』シリーズ) 第二弾です。
今回は髑髏ちゃんと犬&千草の再会から霧戦開始直前までです。
骸は名前のみの登場です。
髑髏ちゃんが骸の事をどう思っているのかとか、犬と千草が髑髏ちゃんのことをどう思っているのかとかが 書きたかったんですが・・・書けているのだろうか・・・。
髑髏ちゃんは骸の事が大好きなんですけどね!!
骸も犬も千草も髑髏ちゃんが大好きなんですけどね!!(好きの種類は違いますが)
『FeS』シリーズは一話ごとのパスワード入力方式ですが、リボーンを読んでいる方ならパスワードはわかると思います。
わからない方は情報サイト様に行けばわかると思います。

07年1月01日  『Pensiero』裏話
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『Fratelli e Sorelle』シリ−ズ(以下『FeS』シリーズ) 第一弾です。
完全に骸が偽者です。
さて、『Fratelli e Sorelle』とはイタリア語で兄妹の意味です。
勿論、骸と髑髏ちゃんのことです。
そして『Riunione』とはイタリア語で『再会』の意味です。
髑髏ちゃんと犬&千草の再会という意味でつけました。
ちなみに、英語だと『Reunion』です。
骸は髑髏ちゃんのことをとてつもなく大事に想ってるんだというのが伝われば幸いです。
説明にも書いてありますが、彼等は依存度が激しい設定です。
お気をつけ下さい。

06年11月30日  『Gatto nero』裏話
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合同企画第二弾です。
合同企画も第二弾までいきましたね(まだ第二段弾すが)
後書きでも書いていますが『Gatto nero』の意味は黒猫です。
この話の重要人物(?)になる『Noir』の事を指しています。
今回の話は予定通りに進みました。
前回のように変更もありません。
当初の予定通りです。
ツナが最初のほうに黒猫が誰かを連想させると言っていますが、連想されるのは雲雀です。
きまぐれで、綺麗な黒猫=雲雀というイメージなんです(種橋の)
『Noir』が雲雀に懐くのはそういった部分があります。

06年10月30日  『Chiami un nome』裏話
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合同企画作品第一弾です。
どこまで企画が続くのか見ものです(笑)
毎度恒例の裏話ですが、これは本来もっと暗い話の予定でした。
獄寺とツナが擦れ違って擦れ違って擦れ違う・・・という話でした。
最終的にもあまり仲良くならなかったのです。
書き上げてあまりにもどうだと思ったので急遽変更して今の話になりました。
ですが、折角書いたので某所で出す予定です。
話は変わりますが、ハロウィンは可愛いカボチャの商品が一杯出ていますね。
種橋は毎年何かしら買って飾ってます。
今年は母にバスケット(お菓子入り)を買ってもらいました。
種橋の部屋の棚に飾ってあります。
可愛い・・・。
後、自分でもジャックオーランタン商品を2つ購入してしまいました。
毎年この時期は欲しいものだらけになるので財布が軽くなってしまいます。

06年10月20日  『La battaglia decisiva notte precedente』裏話
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タイトルが無駄に長いです。
種橋が今まで書いた中では一番長いかな・・・?
ディノヒバのつもりで書いたのですが、どこがディノヒバだかわからないです。
ディーノは『好きな子ほどいじめたくなる』心理で雲雀に悪戯をします。
それが身を滅ぼすとわかっていても悪戯してしまうんです。
雲雀は雲雀でディーノの事をウザイと思いつつ、自分の戦い相手には丁度いいとか思ってます(決して師匠とは思っていない)
後書きにも書いてあるように、雲雀はディーノが自分を心配してくれていると言う事はわかっているので、次に食事をする約束= 無事に帰ってくるという約束をしています。
素直じゃない雲雀の精一杯の表現方法なのです。
そして、種橋はそんな素直じゃない雲雀が大好きです!!(聞いてないから)

06年10月11日  『再戦』裏話
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骸inみー君が書きたかっただけと言う話です。
骸は雲雀と別れる時既に自分が霧のリング保持者だとわかっています。
なので、『次に会うとき僕たちは…』の後に続く言葉は…『同類です』…かな?(かな!?)
もちろん『仲間です』でも良いんですけど、骸の仲間はまだ犬と千草だけであってほしいです。
監獄から出たら徐々に他のリング保持者を仲間だと思っていけばいいです。
今は犬と千草だけ。
半分ふざけている骸と(親と離れて暮らしてる理由〜とか、児童虐待で〜とか)咬み殺したい衝動を必死に抑える雲雀 (骸とはいえ、子供に勝ってもプライドの問題があるから)が書いてて楽しかったです。
雲雀は骸に敵意や敵視以外の感情を持たなければ良いと思います。
骸の一方通行の想いで良いです。

06年10月06日  『人間心理』裏話
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あとがきで書いているのでそこまで書くことは無いです。
骸と雲雀で死ネタというのはいくつかあったので、その中の1つを書いてみました。
骸が自分の想いに耐えられなくなった原因は本当に単純なもので、雲雀がツナに対して以前より少しだけ 優しくなったように見えたとか、ディーノと仕事の話をするので2人で会ってたとか、そんな事です。
それで骸は耐えられなくなって、雲雀を自分だけのものにしたいと思い、行動に移したわけです。
ちなみに、骸と雲雀は恋人同士ではありません。
骸の一方的な歪んだ愛情(?)です。
そうそう、状況描写が無いので全くわからないと思うのですが、小説の最後の『恭弥』の部分で骸が死んだ雲雀に口付けてます。
知らなくても全く問題はありませんが、実は反転すると出てきます。

06年8月19日  『邂逅』裏話
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初リボーンです。
ムクヒバ前提のシリアス・・・のつもり。
なってたら嬉しい。
コンセプトとしては、待ち伏せ骸、執着心剥き出しの骸、負ける雲雀、嫌悪感を表す雲雀です。
無駄にこだわったのは、絶対に雲雀が骸に対する敵対心、憎しみをなくさない事です。
どんなに骸にいいように扱われても絶対に媚びたり、許しを請うたりしない雲雀。
そんな雲雀が大好きです(あぁそう)
本当はもっと血みどろにしたかったのですが、雲雀が可哀想でやめました。
流血表現というほど大したものはありませんが、一応流血系に分類しました。

リボーンは種橋には珍しく、BLCP大好きになってしまいました(基本ノーマルで雑食)
過去にここまでBLCPに嵌ったのは無かったと思います。
基本的に何でもいけますけど、格漫画の中で一番好きなCPはノーマルな人間なので、ディノヒバ&ムクヒバが ここまで好きになるとは種橋自身予想外です。
しかも小説書くし・・・。
ムクヒバはシリアス、ディノヒバはギャグな話が好きです。
ネタはいくつかあるので機会があれば書きたいです。

05年6月26日  アキラ小説up。
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以前に書いておいてサイトに出せなかったアキラ小説を更新しました。
サイト移転後の初更新が犬夜叉ではなく、アキラですよ。
種橋のアキラへのはまり具合がわかるような気がします・・・。
脳内は今でも開眼アキラフィーバー。
有り難い脳みそです・・・。
小説についてはつらつらと後書きで書いているのでほとんど書く事は無いのですが、後書きにも書いてあったように、 手直しは誤字のみです。
セリフは本誌からのがちょっと載っていたりします(当時の記憶が正しければ同じセリフ・・・)
アキラ開眼当時は、朝に立ち読み、帰りにじっくり読み、次の日にもう一回・・・という事を毎週していた種橋です。
馬鹿以外の何者でもありません。
ところで、『氷影の聖母』とかいう技は怖いですね。
妖精のようなものが這って来るんですか?
怖い。
『ヘブンズ・ゴースト』はまぁ、良いんじゃないですか?
『天国の冷気』って漢字でしたっけ?
『灼熱』はヘルゴーストの方ですよね?

04年9月15日  岳人小説裏話。
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実はこれはもっとくだらない内容も含まれる予定でした。
跡部と宍戸が喧嘩してそれを鳳が止めるとか、アホな日吉とかがありましたが、途中でボツになりました。
後は、忍足と跡部の喧嘩やら、壊れた岳人など、があるはずだったのですが、容量と時間の関係で削除いたしました。
これは裏話になりはしませんが、種橋家のPCは『侑士』と一発で出ないんです。
なので、岳人が『侑士』と呼ぶのが少なめになったというくだらない話もあったりします。

04年2月14日  バレンタインデー小説裏話。
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かろうじて14日にUPできましたよ、犬夜叉小説。
手を加えたい所が多少あるのですが・・・・まぁ、仕方ないなぁ・・・と。
さて、裏話を。
本当は犬夜叉小説は前後編の予定だったのですが、時間が無く、まとまらないので1本にしてしまいました。
カットした内容は・・・・簡単にいえば、チョコを渡して、仲直りをした後の話と、かごめが必死にチョコを作っている回想シーンが 入るはずだったんです。
カットです。
カット。
まぁ・・・カットしたのは全て種橋の力量の無さが原因ですが・・・。